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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784004303107
みんなの感想まとめ
ヨーロッパの政治経済の変遷と統合の過程を深く掘り下げた本書は、特にマーストリヒト条約発効時の状況を中心に描かれています。10年前のEUに関する議論を再考することで、現在の状況との対比が生まれ、エスニシ...
感想・レビュー・書評
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ECの発足前後における各国の政治経済における動静をまとめた本。
まぁ、堅実な内容で、別にこんなまとめ方しなくても、と思う
(要するにどんくさい感じもする)けれども、さらに統合の進んでいる現況においても
エスニシティの揺らぎについては十分いまも考察に値する。
そして、ヨーロッパにはこうした統合の必然性と
実現性があったわけだが、
他の地域ではなかなか難しいであろうことが予想されてしまう。
ただし、大筋こういった方向性を持たなければ、世界の潮流を乗り切れないとも思う。
日本の立ち位置はどうしたものか。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
マーストリヒト条約発効時点での、欧州統合による主権の変容について述べた概説本。
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欧州の共同体についての問題を、ECを契機に考える。
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4004303109 259p 1993・11・22 1刷
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