遺跡保存を考える (岩波新書)

  • 岩波書店 (1994年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784004303183

みんなの感想まとめ

遺跡保存の重要性とその現状を深く考察する内容で、特に高度経済成長期における遺跡の危機に焦点を当てています。著者は法律の専門家として、遺跡保護の仕組みや市民、自治体職員の苦悩を描写し、遺跡保存の現実を浮...

感想・レビュー・書評

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  • 先生は山梨好きだよなあ。

  • 日本には44万ヶ所の遺跡があります。というわけで、すべての都道府県にあり、ほとんどの市町村にあります。そうです。みなさんの住むまちにも遺跡があるのです。
    本書は、高度経済成長に伴って、破壊されつつある遺跡の保護についてまとめられた良書である。著者は法律の専門家。遺跡を保護するためのしくみ(法律上)の問題点、遺跡保護に心を砕く市民や苦悩する自治体職員の現状などについて述べられている。
    遺跡保存に命をかけた山さんの話には心打たれた。

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