新 折々のうた〈1〉 (岩波新書)

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  • 岩波書店
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  • Amazon.co.jp ・本 (209ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004303572

作品紹介・あらすじ

日本の詩が短さの中にこそとらえる人生の大切な一瞬-その多様な表現が的確に読み解かれ、はあでやかさを増す。『地球歳時記』や『台湾万葉集』からの佳作をも収め、短詩型文学の魅力が世界へ広がる時代に、装いを新たにして送る、好評シリーズ待望の新刊。朝日新聞1993年5月1日から94年4月30日掲載分を収録。

感想・レビュー・書評

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  • 偉大だ。

  • 折々のうたが11巻になり、
    この新折々のうたが1からまた始まることになったとのこと。

    朝日新聞の1面に折々のうたを掲載し、加筆して新書にしたとのこと。

    最後に作者略歴があるのもよい。

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著者プロフィール

1931(昭和6)年、三島市生まれ。詩人。歌人大岡博の長男。父と窪田空穂の影響で、沼津中学時代に作歌・詩作を行う。一高文科から東大国文科卒業。在学中に「現代文学」、卒業後「櫂」に参加し、「シュルレアリスム研究会」「鰐」を結成。読売新聞外報部勤務を経て、明治大学・東京芸術大学の教授をつとめた。詩と批評を中心とした多様な精神活動を行い、また連歌から発展させた連詩を外国人とも試みている。日本芸術院会員。
詩集―「記憶と現在」「春 少女に」「ぬばたまの夜、天の掃除器せまつてくる」「旅みやげ にしひがし」「丘のうなじ」など。
著書―「折々のうた」「新折々のうた」など多数。

「2016年 『折々のうた 春夏秋冬・冬』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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