摩擦の世界 (岩波新書 362)

  • 岩波書店 (1994年11月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784004303626

みんなの感想まとめ

物理的な「摩擦」というテーマを通じて、日常生活や工業製品における重要性を再認識させられる一冊です。特に、ベアリングに関する解説は印象的で、その名称の由来に驚かされるなど、普段意識しない部分に光を当てて...

感想・レビュー・書評

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  • 普段、何げなく使っている「摩擦」という概念は、工業製品やモノづくりに関しての、極めてプリミティブなテーマだということを再認識させられる。特にベアリングの話題は面白い。この部品は、リング状のものしかイメージできなかったが、それ以外にもいろいろあるらしいし、このベアリングという呼称が、bear = 耐える・我慢する という意味に由来することにびっくり。重い軸と摩擦に耐えるパーツということだ。

  • 適当に手に取ったこの1冊・・・

    車のとこすぐに読み終わっちゃたよ面白くて。。。
    ハンドルってああやって作動してんだなあと素人でもわかったなあ。。。
    ベアリングって初めて聞いたけどハチャメチャ重要なモノじゃないかあ。。。
    あれって高いのかなあ??
    摩擦勉強するだけで新しい何かを発明できるようなきがする・・・
    浅はかか・・・

  • 比喩としての摩擦でなく,物理的な摩擦の話.論文としてはテーマが明瞭でなく,科学エッセイにしては纏まりがない,ちょっと中途半端な内容.

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