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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784004303626
みんなの感想まとめ
摩擦
理論
日常生活
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物理的な「摩擦」というテーマを通じて、日常生活や工業製品における重要性を再認識させられる一冊です。特に、ベアリングに関する解説は印象的で、その名称の由来に驚かされるなど、普段意識しない部分に光を当てて...
感想・レビュー・書評
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普段、何げなく使っている「摩擦」という概念は、工業製品やモノづくりに関しての、極めてプリミティブなテーマだということを再認識させられる。特にベアリングの話題は面白い。この部品は、リング状のものしかイメージできなかったが、それ以外にもいろいろあるらしいし、このベアリングという呼称が、bear = 耐える・我慢する という意味に由来することにびっくり。重い軸と摩擦に耐えるパーツということだ。
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比喩としての摩擦でなく,物理的な摩擦の話.論文としてはテーマが明瞭でなく,科学エッセイにしては纏まりがない,ちょっと中途半端な内容.
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