戦後文学を問う その体験と理念 (岩波新書)

  • 岩波書店 (1995年1月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784004303718

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

テーマが深く、戦後文学の魅力を探る内容が印象的で、難解さを感じつつも興味を引かれる作品です。読者はそのテーマに対する関心を示し、特に深沢七郎や藤枝静男の作品に触発される様子が伺えます。難しさを感じなが...

感想・レビュー・書評

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  • なんだか、とても難しかったです。でも、すごく興味深いテーマなので、もっと大きくなったら読むのもいいかもしれないです。

  • [ 内容 ]
    廃墟の光景から出発し、時代の推移と社会の変貌につれ、その時々の課題を担ってきた戦後日本の文学。
    時代の伴走者たる文学者たちの営みの軌跡を「政治」「性」「モータリゼーション」「家」「アメリカ」などのテーマに沿ってたどりながら、さらに在日朝鮮人の文学活動をも視野におさめて、新しい文学のたどるべき行方を探る。

    [ 目次 ]


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著者プロフィール

(かわむら・みなと)
1951年北海道生まれ。文芸評論家・法政大学国際文化学部名誉教授。『南洋・樺太の日本文学』(平林たい子文学賞)『満洲崩壊──「大東亜文学」と作家たち』『増補新版 牛頭天王と蘇民将来伝説』(読売文学賞)『補陀落──観音信仰への旅』(伊藤整文学賞)など著書多数。

「2025年 『媽祖 アジアの海の聖母』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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