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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784004303909
みんなの感想まとめ
当時の東欧事情を深く理解できる本作は、1995年に書かれたにもかかわらず、現代の視点からも価値がある作品です。独自の文化や経済事情を持つ東欧諸国について、具体的な事例を交えながら詳しく描かれており、読...
感想・レビュー・書評
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この本は1995年に書かれたものですが、当時の東欧事情を知るという意味では、今読んでも全く色あせない作品です。
写真も多数掲載されているので現地の姿もイメージしやすく、新書でコンパクトにまとめられているのでとてもありがたいです。
なかなか知る機会のない東欧の経済事情を知れるおすすめの作品です。
東欧諸国がそれぞれいかに独自な文化を持ち、経済事情も固有なものがあるかがわかります。それぞれを比べながら見ていけるのは読んでいてとても興味深かったです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ひと昔前の本かもしれないが、特にウクライナに関する見方は現在にこそ通用するもの、一読の価値はあると思われ。
それにしても要するにヨーロッパとロシアは別世界であって、いわゆる東欧は基本的にはヨーロッパなんですかな。
その意味でロシアという存在は良くも悪くも異質なのかもしれないですな、ヨーロッパ社会にとっては。
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