戦後を語る (岩波新書 新赤版 392)

  • 岩波書店 (1995年6月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (245ページ) / ISBN・EAN: 9784004303923

感想・レビュー・書評

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  • 暉峻淑子さんの戦後教育を考える

  • 34872

  • 図書館でふと目についたので読んでみた。1995年の戦後50年を機に様々な世代・分野の方が自由に語ったものをまとめたもの。私自身、日常の中で戦争に関して話すことは、ほとんどない。教科書以上のことは断片的にしか、よく知らないという方が正確かもしれない。「過去に目を閉ざす者は、結局のところ、現在にも盲目となる」「忘れるには、まず知らなければならない。忘れることができるのは、知っていることだけ」は心に響くものがあった。全ての知ることはできないが、知る努力はしなくてはならない。子供たちにしっかり伝えるためにも。

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