戦後の日本経済 (岩波新書)

  • 岩波書店 (1995年7月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784004303985

みんなの感想まとめ

日本経済の戦後の歩みを、敗戦から復興、高度成長、オイルショックに至るまでの50年間にわたり分析した一冊です。日本経済史をある程度学んだ読者にとっては、新たな視点や発見が得られる内容となっています。著者...

感想・レビュー・書評

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  • 日本経済史についてある程度勉強をした上で読むと、新しい発見があると思います。

  • まず、通して読んで驚いたのは
    その参考文献の多さ、
    あとがきによるとそれでも知人関連の
    出典は割愛したようですが…
    多いってば!!

    戦後の焼け野原から
    いかにして現在まで行ったのか…
    そこにはアメリカの影響下から始まり
    思わぬ軍需がもたらした特需や
    アメリカの方針転換もありました。

    その一方で不思議なものもありましたが
    なぜ財閥を解体したのか…
    おそらく脅威であると同時に
    なんか未知のものにアメリカには映ったのでしょうね。

    でも出てくる企業は今も合併していたりはするけど
    聞いたことのある名前ばかりよ。

    内容としては、少々むずかしめだけど
    変わりすぎたこともありますね。
    それは、格差の拡大。
    絶対にほぼ変わりなかった
    北欧の国とは現在は差がついているはず。

    どこで間違ったんだろうねぇ。

  • 日本経済の復興の道を主に企業の側面から評価する。

  • ◆77冊目
    16年前の本だけあって、近代史の勉強をしてるようだった。
    特に目新しさも、筆者の意見もあるわけではなく、
    事実を淡々と綴っている。
    新聞記事のダイジェストを読んでる気分でした。

  • 敗戦ー復興ー高度成長ーオイルショック等を経て経済大国となった日本の50年を分析した一冊。

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