新 折々のうた〈2〉 (岩波新書)

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  • 岩波書店
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004304159

作品紹介・あらすじ

新装版第1集につづき「台湾万葉集」からの秀歌をも収め、日本の短詩型文学の特性をあざやかに照らし出す好評シリーズの通巻第12冊。朝日新聞1994年5月1日から95年4月30日掲載分を収録。

感想・レビュー・書評

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  • #四賀光子 #短歌 腰押されのぼる坂道ふと思ふ一人行かねばならぬ坂あり #返歌 押す人がいなくなったら坂道は降るばかりで登ることなし #説明歌 凛とした人と一緒に坂登り帰り道は降るばかりで

  • なぐさめ。

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著者プロフィール

1931(昭和6)年、三島市生まれ。詩人。歌人大岡博の長男。父と窪田空穂の影響で、沼津中学時代に作歌・詩作を行う。一高文科から東大国文科卒業。在学中に「現代文学」、卒業後「櫂」に参加し、「シュルレアリスム研究会」「鰐」を結成。読売新聞外報部勤務を経て、明治大学・東京芸術大学の教授をつとめた。詩と批評を中心とした多様な精神活動を行い、また連歌から発展させた連詩を外国人とも試みている。日本芸術院会員。
詩集―「記憶と現在」「春 少女に」「ぬばたまの夜、天の掃除器せまつてくる」「旅みやげ にしひがし」「丘のうなじ」など。
著書―「折々のうた」「新折々のうた」など多数。

「2016年 『折々のうた 春夏秋冬・冬』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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