地方分権事始め (岩波新書)

著者 : 田島義介
  • 岩波書店 (1996年3月21日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004304371

作品紹介

分権の必要性がいわれて久しい。だが地方の現場では実際どうなっているのだろうか。都市計画と自然破壊、老人ホームや保育園の設置基準、原発の建設、さらには沖縄米軍基地問題で注目を集めた機関委任事務など、いま起こっている問題を縦軸に、そして「地方分権推進法」をめぐる中央・省庁の論議を横軸に、現地ルポを交えて最新状況を描く。

地方分権事始め (岩波新書)の感想・レビュー・書評

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  • 中央省庁は国際的な問題などに対応する。
     
    地域の問題は自治体と住民の対話にまかせたほうがうまくいく。
     
    ハコモノ
     

  • 地方分権改革の第一歩となる「地方分権推進法」成立前までの内容。

    集合行為論の例を引くまでもないが、地方分権は応答性の面からも優れていると思われる。

  • 2冊

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