ワインの常識 (岩波新書)

著者 :
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (209ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004304630

作品紹介・あらすじ

ワインというと肩に力が入りがちだが、こよなく楽しいこの「液体のパン」をもっと気軽に生活にとり入れるにはどうしたらいいか。それにはワインは難しい、ワインは銘柄ものに限るといった偏った常識から自由になる必要がある。豊かな実践経験をもつ著者が、日本人ならではの仕方でワインに親しむための知識と知恵を伝授する。

感想・レビュー・書評

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  • 【59/150】なんとなくこんな本も読んでみたくなった。古本屋で購入したもの。内容? まあそこそこ。

    最近はそうでもないけれど、なぜ日本人にとってワインが敷居の高いものになってしまったか? そういう意味で日本におけるワインの歴史は興味深いものがあった。

  • [ 内容 ]
    ワインというと肩に力が入りがちだが、こよなく楽しいこの「液体のパン」をもっと気軽に生活にとり入れるにはどうしたらいいか。
    それにはワインは難しい、ワインは銘柄ものに限るといった偏った常識から自由になる必要がある。
    豊かな実践経験をもつ著者が、日本人ならではの仕方でワインに親しむための知識と知恵を伝授する。

    [ 目次 ]
    1 ワインと日本人
    2 ワインこそ液体のパン
    3 世界のワイン産地
    4 日本酒のある国のワイン通
    5 ワインを楽しむためのアドヴァイス

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    [ 参考となる書評 ]

  • ワインの知識をつけるにはちょうど良いかも?
    けど、この本をそのまま信用するのはちょい危険。
    まぁ、飲み比べして自分の好きなワインを見つけた方がいいですよ、という意見には同意。

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