ワインの常識 (岩波新書)

  • 岩波書店 (1996年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784004304630

みんなの感想まとめ

ワインの魅力や歴史が豊かに描かれており、読者はワインに対する理解を深めることができます。日本や各国のワインの歴史がまとめられており、特にメディチ家など歴史的な人物や地名が登場することで、興味を引きます...

感想・レビュー・書評

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  • 液体のパン

    日本におけるワインや各国のワインの歴史などが纏められている
    ワインについて全く無知だと言葉が入って来づらい部分はあるが、興味深く読んだ

  • 配置場所:摂枚新書
    請求記号:588.55||I
    資料ID:59601536

  • 【59/150】なんとなくこんな本も読んでみたくなった。古本屋で購入したもの。内容? まあそこそこ。

    最近はそうでもないけれど、なぜ日本人にとってワインが敷居の高いものになってしまったか? そういう意味で日本におけるワインの歴史は興味深いものがあった。

  • [ 内容 ]
    ワインというと肩に力が入りがちだが、こよなく楽しいこの「液体のパン」をもっと気軽に生活にとり入れるにはどうしたらいいか。
    それにはワインは難しい、ワインは銘柄ものに限るといった偏った常識から自由になる必要がある。
    豊かな実践経験をもつ著者が、日本人ならではの仕方でワインに親しむための知識と知恵を伝授する。

    [ 目次 ]
    1 ワインと日本人
    2 ワインこそ液体のパン
    3 世界のワイン産地
    4 日本酒のある国のワイン通
    5 ワインを楽しむためのアドヴァイス

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • ワインの知識をつけるにはちょうど良いかも?
    けど、この本をそのまま信用するのはちょい危険。
    まぁ、飲み比べして自分の好きなワインを見つけた方がいいですよ、という意見には同意。

  • ワイン知識の概略が、短時間で俯瞰できる。よくまとまったハンディなガイド。

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著者プロフィール

いながき まさみ
1926 年生まれ。作家、評論家、全日本国際酒類振興会 会長。
東京大学大学院美術史学科修士課程修了。
1965 年『苦を紡ぐ女』で直木賞候補。酒類評論ほか著書多数。
『ほんものの日本酒選び』(三一新書)は名著の誉れ高いロングセラー。

「2013年 『日本酒は世界一である』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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