ワインの常識 (岩波新書)

著者 : 稲垣眞美
  • 岩波書店 (1996年9月20日発売)
2.81
  • (0)
  • (0)
  • (17)
  • (4)
  • (0)
  • 66人登録
  • 3レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (209ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004304630

作品紹介

ワインというと肩に力が入りがちだが、こよなく楽しいこの「液体のパン」をもっと気軽に生活にとり入れるにはどうしたらいいか。それにはワインは難しい、ワインは銘柄ものに限るといった偏った常識から自由になる必要がある。豊かな実践経験をもつ著者が、日本人ならではの仕方でワインに親しむための知識と知恵を伝授する。

ワインの常識 (岩波新書)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 【59/150】なんとなくこんな本も読んでみたくなった。古本屋で購入したもの。内容? まあそこそこ。

    最近はそうでもないけれど、なぜ日本人にとってワインが敷居の高いものになってしまったか? そういう意味で日本におけるワインの歴史は興味深いものがあった。

  • [ 内容 ]
    ワインというと肩に力が入りがちだが、こよなく楽しいこの「液体のパン」をもっと気軽に生活にとり入れるにはどうしたらいいか。
    それにはワインは難しい、ワインは銘柄ものに限るといった偏った常識から自由になる必要がある。
    豊かな実践経験をもつ著者が、日本人ならではの仕方でワインに親しむための知識と知恵を伝授する。

    [ 目次 ]
    1 ワインと日本人
    2 ワインこそ液体のパン
    3 世界のワイン産地
    4 日本酒のある国のワイン通
    5 ワインを楽しむためのアドヴァイス

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • ワインの知識をつけるにはちょうど良いかも?
    けど、この本をそのまま信用するのはちょい危険。
    まぁ、飲み比べして自分の好きなワインを見つけた方がいいですよ、という意見には同意。

全3件中 1 - 3件を表示

稲垣眞美の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
村上 春樹
レイチェル カー...
三島 由紀夫
マーク・ピーター...
村上 春樹
ウォルター・アイ...
有効な右矢印 無効な右矢印

ワインの常識 (岩波新書)はこんな本です

ツイートする