脳を育てる (岩波新書)

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  • Amazon.co.jp ・本 (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004304661

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  • およそ20年前に購入した脳の本。再読。
    脳本は、実験で分かったことと学者の知見を、
    読み手は頭のなかで分けて
    読んだほうがいい、と思った。
    2章、脳は変化する 3章脳のしくみと働き、参考になった。

    ※1章の引用部分、詳しく調べたい箇所があるが
    残念ながら参考文献が挙がっていない。

    女性は流暢にしゃべる、男性だけにおこる「どもる」という言語障害があるとp.194あるが、やはり個体差なのだと思った。

  • 脳神経の構造について、が専門の先生の本?
    専門過ぎて一番重要そうな部分が読み辛く、分からなかった・・・。

  • 脳の構造には、明らかに男女の違いがある。
    ニューロンが頭の良さを決めている。
    勉強することで、働きが活発になる。
    3歳までに学んだことは、特別な連絡網を残す。
    臨界期


    脳の働きを良くする方法
    1 問題に直面して逃げない
    2 良い書物を読む
    3 情報を選択して取り入れる
    4 未知の分野に目を向ける
    5 いい友人をもつ
    6 特技や趣味を持つ
    7 自分の意見を正確に相手に伝える
    8 多くの人と話し合う
    9 歴史を学ぶ

  • よりよく生きるための知識として

  • 脳を鍛えるには素直な人間であることが有効。
    誰の話を聞く、挑戦して、その中から学ぶ。これの繰り返し。

  • 神経生理学の立場から脳の成り立ち、はたらきについて信頼感のもてる内容。発生の段階での脳の男女差のでき方など面白い。

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