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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784004304845
みんなの感想まとめ
言葉を通じて近代史を紡ぐ本書は、1956年から1976年にかけての流行語を中心に、時代の変遷を描き出します。個人的な視点が色濃く反映された内容であり、新書という形式から想像されるものとは異なる驚きがあ...
感想・レビュー・書評
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言葉って、世相を見事に表しているように思える。
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再読。言葉から紡ぐ個人的近代史、かな。個人のフィルターのとても強い本なので、新書と言うスタイルとタイトルから想定される内容とはかなり違うので驚かれる方も居るのでは。小林信彦の時評エッセイに馴れ親しんでいる人には納得の一冊。
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去年読んだ本。
タイトル通りの本でした。 -
太陽族〉〈黄色いダイヤ〉〈私は嘘は申しません〉〈あたり前田のクラッカー〉〈ナウ〉….時代の姿をもっともよく映し出すのは,誰もが口にし,やがて消えて行った流行語である.〈もはや戦後ではない〉とされた1956年から20年にわたるキーワードを紹介する,同時代観察エッセー.
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1956年から1976年に話題になた「流行語」が紹介されている。その時々の言葉が,時代を映し,当時を生きた人々のエネルギーさえ感じられます。
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トイレの本棚に置いてます。チラ読みするのに最適。
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