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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784004304968
みんなの感想まとめ
現代人のマナーの変化について考察した作品は、当時の社会問題を取り上げながら、マナーの重要性を再認識させてくれます。具体的には、公共の場での行動や、周囲への配慮の欠如を例に挙げており、特に電車内でのマナ...
感想・レビュー・書評
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現代人の「マナー」が悪くなったことについて、考察をしたもの。最初に、「現代人のマナーが悪くなった」例として出てくるのが、缶ジュースの空き缶が電車の中を含め、いたるところに捨てられること。もう一つの例としては、電車の中で携帯電話で話す人が多くてうるさいことを挙げている。
本書の発行は、1997年なので既に約30年前の話になるが、清涼飲料の空き缶が電車や駅に捨てられているのを見ることは、現在では、ほぼないし、また、電車の中で携帯電話で通話している人も、ほぼ見かけることはなくなった。
これらのことが、傍から見て「やめて欲しいこと」であることは衆目の一致するところだったと思う。そういったことは、時間が経てば、意外と自然に修正されていくのかもしれないな、と感じた。
もう一つの感想は、最初の2つの例が妥当性を欠いているので、今読むと、後にどんなに良いことが書かれていても(実際に良いことが書かれている)、ほとんど説得力を失っているということ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
令和に読んでいる人がいるのだろうか。お説教本。途中から流し読み。でもお年を召した方とお話する時はこういう価値観をお持ちになっているのだな、という目線を得られたのはよかった、とおもいたい。
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さすがに昔の作家さんなだけあって文章はきれいです。でも、中身はごくごく一般的な「いまどきの若者は」という嘆き。
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うーん。。。
至極まっとうなことを言っていると思うんだけど、文章があんまり好きになれなくて素直に読むことができなかったな。
冷静になってもう一度読んでみようと思いますー。 -
日本人として美しく生きること。
考えさせられました。
私に「ちゃんとした大人として生きたい」と、思わせてくださった恩師に
新書サイズのBookカバーをつくって、この本を贈りました。
大好きな恩師との思いでの本。 -
【目的】
【引用】
【感じたこと】
【学んだこと】
「躾」その理由は不明でも社会で生きてゆくための手段。
「美しくする」 -
トイレで読破。年寄りの苦言の塊。
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著者プロフィール
中野孝次の作品
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