がんと人間 (岩波新書)

  • 岩波書店 (1997年1月1日発売)
2.40
  • (0)
  • (0)
  • (2)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 19
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784004305071

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ふむ

  • がん研究のビッグネーム3人。冒頭のがん患者の体験記で面食らうが、そこを越えればがん研究と医療の背景と課題について、"簡単に"触れられている。ただし全体的に、異分野や素人の人にはちんぷんかんぷんで、中の人にはあたりまえの話ばかりなのはちょっといただけない。魚のがんの話と治療の話は面白かった。がんの分野は、1997年から15年でほとんど進歩してないということも興味深い。

  • 最近、経済が発展する中、生活水準も上がっていると思います。それにつれて、がんになる人も昔と比べて多くなっている傾向があります。若者の生活の乱れや食物の偏りなどが原因になっています。また、医学がますます発達してがんも治せるとよくいわれますが、それは個人によって違うし、病気の種類によっても違うし、発見の早さにもよります。病気になったら一番かわいそうなのが自分なので、普段から自分の体を大事にしたほうがいいと思います。

全3件中 1 - 3件を表示

杉村隆の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×