仕事文の書き方 (岩波新書)

著者 : 高橋昭男
  • 岩波書店 (1997年8月20日発売)
3.34
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  • 10レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (218ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004305170

仕事文の書き方 (岩波新書)の感想・レビュー・書評

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  • (特集名:「卒業論文・レポート対策」)

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  • 分かりやすく書かれていました。

  • 1読む目的
    2問い
    3サマリ
    4感想

    1目的
    仕事の効率をUPするために、メールを中心に文書作成能力を上げること
    2問い
    仕事文の内容・構成・言葉遣いとはどんなものか?
    3サマリ
    ①内容:仕事文は事実と意見で構成される
    ②内容:説得力を上げるには事実と経験を語るべきだ
    ③内容:経験は読み手に具体的な情報を与える
    ④内容:具体的な情報は読み手にイメージを与え、読み手が理解しやすくなる
    ⑤内容:一文一義。助詞の使い方次第で複数の意味になる文章はNG。
    ⑥内容:形容詞を避けて数字で表現する。(大きい、ではなく○メートルなど)
    ⑦内容:主語は何か意識する。
    ⑧内容:書き終わったら音読する。スラスラ読めるか?
    ⑨内容:1回読んで理解できるか?

    4感想
    ①良著だった
    良い仕事文の書き方が具体的に記述されており、次に自分がすべきことがわかった。
    ②読む前の概要理解が不足していた
    自分が設定した4つの問いに対して、1つの問いにしか対応していなかった。読む前の理解が甘かった。

  • レポートや企画書がうまく書けない―そんな悩みをかかえる人は多い。学校教育では主に「文学的文章」を学ぶが、社会で実際に使うのは事実と意見のみを伝える文章=仕事文である。どうすれば、正確でわかりやすく、説得力のある文章を書けるか。一文一義主義、短く書く、事実と意見の提示順、リライト法などを具体的にしめす。

    1 仕事文とは何か
    2 仕事文の重要性を知る
    3 仕事文の準備
    4 正確な文章を書く
    5 わかりやすい文章のルール
    6 読み手を疲れさせない
    7 説得力に磨きを
    8 文の構造を視野に入れて
    9 書き上げた後に
    10 仕事文のひろがり

  • 1999年6月24日購入かな?日付つけていたころの本。
    レポート小論指導をしはじめたころに、レポートの書き方や小論の書き方の本を買いあさってた内の1冊。

  • [ 内容 ]
    レポートや企画書がうまく書けない―そんな悩みをかかえる人は多い。
    学校教育では主に「文学的文章」を学ぶが、社会で実際に使うのは事実と意見のみを伝える文章=仕事文である。
    どうすれば、正確でわかりやすく、説得力のある文章を書けるか。
    一文一義主義、短く書く、事実と意見の提示順、リライト法などを具体的にしめす。

    [ 目次 ]
    1 仕事文とは何か
    2 仕事文の重要性を知る
    3 仕事文の準備
    4 正確な文章を書く
    5 わかりやすい文章のルール
    6 読み手を疲れさせない
    7 説得力に磨きを
    8 文の構造を視野に入れて
    9 書き上げた後に
    10 仕事文のひろがり

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 仕事で文章を書く人のためにポイントを伝授してくれる名著です。
    技術文書の書き方に苦労している人はぜひ一度読んで下さい。
    また、文章を書くことにそこそこ自信がおありの方にも、新しい発見があるでしょう。

  • 情報科教員MTのBlog(『仕事文の書き方』を読了!!)
    http://blog.livedoor.jp/will_pwr/archives/51012498.html

  • 出版社/著者からの内容紹介
    レポートや企画書がうまく書けない-そんな悩みをかかえる人は多い.学校教育では主に「文学的文章」を学ぶが,社会やビジネスで実際に使うのは事実と意見のみを伝える文章=仕事文である.どうすれば,正確でわかりやすく,説得力のある文章を書けるか.一文一義主義,短く書く,事実と意見の提示順,リライトなどの方法を具体的に示す.

    目次
    1 仕事文とは何か
    2 仕事文の重要性を知る
    3 仕事文の準備
    4 正確な文章を書く
    5 わかりやすい文章のルール
    6 読み手を疲れさせない
    7 説得力に磨きを
    8 文の構造を視野に入れて
    9 書き上げた後に
    10 仕事文のひろがり

  • 『・・みがく』を読んであわてて買いに行った本。訪ねた本屋にまさに並んでて、うれしかった。「仕事文の書き方」というだけに、企業などで文章を書かざるをえない人はやはり一読しておきたい本だろう。比較的テクニカルな部分が多いので、いわゆる「文章読本」を読んでも苦手意識のあった人にはうってつけかもしれない。

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