新 折々のうた〈3〉 (岩波新書)

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  • 岩波書店
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004305316

作品紹介・あらすじ

古今の詩歌からことばの魅力を伝え続けてきた、好評シリーズの通巻第13冊。「朝日新聞」1996年5月1日から97年4月30日掲載分を加筆のうえ収録した本巻で、採り上げた作品は4500を数え、名実ともに「現代の万葉集」となった。『阪神大震災を詠む』やハワイで編まれた「原爆短歌アンソロジー」からの作品も紹介。

感想・レビュー・書評

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  • えらい。

  • #塚本邦雄 #短歌 サッカーの制咤迦童子火のにほひ矜羯羅童子雪のかをりよ #返歌 撫子の日本の女子の蹴球を大岡・塚本共に見て呉れ

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著者プロフィール

1931(昭和6)年、三島市生まれ。詩人。歌人大岡博の長男。父と窪田空穂の影響で、沼津中学時代に作歌・詩作を行う。一高文科から東大国文科卒業。在学中に「現代文学」、卒業後「櫂」に参加し、「シュルレアリスム研究会」「鰐」を結成。読売新聞外報部勤務を経て、明治大学・東京芸術大学の教授をつとめた。詩と批評を中心とした多様な精神活動を行い、また連歌から発展させた連詩を外国人とも試みている。日本芸術院会員。
詩集―「記憶と現在」「春 少女に」「ぬばたまの夜、天の掃除器せまつてくる」「旅みやげ にしひがし」「丘のうなじ」など。
著書―「折々のうた」「新折々のうた」など多数。

「2016年 『折々のうた 春夏秋冬・冬』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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