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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784004305521
みんなの感想まとめ
市民自治に基づく行政の制度作りや政策立案に焦点を当てた本書は、官僚主導の行政を見直す重要な視点を提供しています。市民自治の政治学を再考するためのフレームワークを提示し、憲法論や政治思想を背景にしながら...
感想・レビュー・書評
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官僚の主導による行政のあり方を改め、市民の自治に基づく行政の制度作りと、それを基礎づける市民自治の行政法論、そして市民自治に基づく政策立案を可能にするより具体的な政策研究の展望について考察しています。
一見すると、総論的な議論にとどまっていて具体的な内容が乏しいようにも感じますが、むしろ市民自治の政治学の大枠を捉えなおすための視点を提供しているところに、本書の意義を見るべきだと思います。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
丸山門下。
政治思想をバックグラウンドに、憲法論などを通じて、行政というものを考えていこうとする。
現代では、学問が細分化されているが、多様なパースペクティヴをもとに広い意味での政治というものを考えようと。
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