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Amazon.co.jp ・本 (262ページ) / ISBN・EAN: 9784004305637
みんなの感想まとめ
専門的な知識を深めるための一冊であり、特に生化学や味覚に興味のある読者にとっては魅力的な内容が詰まっています。巻末には「セレンディピティー」という言葉が紹介され、偶然の発見が科学の進展にどのように寄与...
感想・レビュー・書評
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●2025年12月1日、中央図書館のリサイクル図書の本棚に出てたのでもらってきた。
●2025年12月2日、Amazonレビューを読んでたら「巻末に「セレンディピティー」という言葉が紹介され、ノーベル賞の対象となった学者が偶然のきっかけによって研究を成功させた事実にふれられています。」と書いてありびっくり!セレンディピティでた! -
ある程度科学に対して知識がないと読むのは難しいと感じた。それでも、ミラクルフルーツを食べた後酸っぱいものを食べると甘く感じるのはなぜかという疑問はこの説明の仕方でしか理解できない。
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科学の中に心理学。
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タイトルにひかれて読んでみたが,専門外にとっては専門用語がちょっと多すぎる本だった.途中その分野の人でしかわからないような文章が続いたりした.
詳しく知りたい人にはいいかもしれないが,初心者には向いていないと思う. -
≪目次≫
1、食べ物の味
2、暮らしのなかの香り
3、嗅覚の不思議
4、本能を支えるフェロモン
5、感覚器とそのはたらき
6、匂い物質と味物質
7、甘味物質
8、刺激物質を感知する
9、基礎研究から応用へ
10、おいしさの脳内機構
≪内容≫
生物学的、化学的に「味」「匂い」を解説したもの。
前半は文系の私でも「へえ」とついていけたが中盤からは
理系でないとちょっと興味が失せるかも(まえがきにその旨は書いてあるけど…)
まあ、味覚と嗅覚は関連性の深いものだが、「おいしさ」は+α「経験」が
加味されて、「頭」でそう感じるということ。 -
いやはや最近ヒットばかりですねこれもぜひ大学で生化学をならうまえによんでおきたい
受容体の基礎部分が解説したあるのがよい 他にも話題性のある内容
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