市民版 行政改革―日本型システムを変える (岩波新書)

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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004305972

作品紹介・あらすじ

高まる失業率、財政危機で削られる福祉予算と新たな負担を迫る介護保険、そして減る年金、不安な明日…。公共事業依存の「土建国家」は破綻に直面している。日本再生の切り札とされる政府の行政改革も、逆効果の恐れが強い。迷走する行革論議に決着をつけ、安心して暮らせる社会をつくる「市民の政府」への道筋を示す。

感想・レビュー・書評

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  • 自治体の実験は面白い例がある。
    市民の政府という記述はある。
    文書体系,計算機システム,簿記体系について、具体的な改善の原則について記述がないのが残念かも。

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著者プロフィール

五十嵐敬喜:法政大学名誉教授、日本景観学会前会長、弁護士。「美しい都市」をキーワードに、住民本位の都市計画のありかたを提唱。神奈川県真鶴町の「美の条例」制定など、全国の自治体
や住民運動を支援する。著書に『現代総有論序説』(ブックエンド)、『現代総有論』(法政大学現代法研所叢書)など。

「2018年 『BIOCITY ビオシティ 75号 東日本大震災、復興の光と影 75号』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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