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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784004306016
感想・レビュー・書評
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岩波新書らしからぬ本の感じがした。
中国の「光と影」を描いているにしても、
新聞記事を読むような軽いタッチで、
そこからだされている情報が、
あまりにも細切れ過ぎて、
もう少しそのストーリーをつきつめて欲しいと思った。
中国にいて、このようなことがあるだろう
ということを肌で感じている。
鄧小平の残した「先富論」は、
確かに中国の社会体制を守るために行ったかもしれない。
しかしそのことで、成功者が沢山生まれ、
その結果、「貧富の格差」が急速におこった。
その風潮の中で、中国の人は心の安寧を
どこに求めるのかをうまく描いている。
「共同富裕論」に向かうことが出来ない。 -
ぐいぐい発展しているように見える中国の、裏側を覗ける本。
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