がんの予防―新版 (岩波新書)

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  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004306030

作品紹介・あらすじ

「がん」は予防できるようになってきた。「がん」患者はいまだに増え続けているが、近年の研究によって、細胞の「がん化」や増殖の仕組みが明らかになり、同時に「がん」になっても病状の悪化を防ぐ治療が進展した。身近な生活習慣や食生活から遺伝・体質に至るまで、「がん」の予防をめぐる研究、臨床の最前線の知見をわかりやすく説く。

感想・レビュー・書評

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  • がんはほんとうにこわいから、みんなじぶんにもやさしくしましょう

  • まず自分がこの本を読もうと思ったのはうちの家系はがんで亡くなる人がすごく多いので
    自分もがんにならないように基本的なことを知りたかったからです。
    この本は予防を一次、二次、三次とわけていて一次はがんにならないようにする、二次は仮にすでにがんに
    なっていたとすればいかに早くみつけて治療をおこなうかで三次はがんの再発、転移をどう予防するかです。
    自分はこの中で一次が一番気になりました。
    そしてがんの発生要因というページがあるのですが七つのっていて1タバコ・2食事・3感染症・4出産、性生活
    5アルコール・6疲労・7遺伝とありました。
    そしてやっぱり遺伝があってこれはどうしようもないな〜と思いましたとりあえず食事・アルコール・タバコなどを
    気を付けてがんに注意していこうと思いました。
    がんについて少し知りたい人は読んでみてください。

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著者プロフィール

小林 博(こばやし ひろし)
茨城キリスト教大学教授(生活科学部人間福祉学科長)、フリージャーナリスト。
朝日新聞記者を退職後、神戸大学教授、城西国際大学教授を経て現職へ。千葉県社会福祉審議会委員、日本社会福祉学会会員、日本福祉文化学会会員、高齢社会をよくする女性の会理事。
 主な編著書に『老人福祉論』(誠心書房、1990年)。『年をとってもいきいきと』(岩崎書店、1996年)。『福祉文化論』(有斐閣、1997年)ほか

「2002年 『地域社会と福祉文化』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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