歌舞伎ことば帖 (岩波新書)

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  • 岩波書店
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本棚登録 : 37
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (247ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004306115

作品紹介・あらすじ

250年余にわたり江戸時代人の心をとらえ続けた歌舞伎は、その壮大な虚構宇宙を彩る味わい深い術語群を生み出した。中には「捨てぜりふ」「板に付く」「茶番」など、現代語に定着しているものも多い。さまざまな言葉を手がかりに歌舞伎という芸能の奥深くへ分け入り、その魅力の源泉を読み解く。『歌舞伎のキーワード』の姉妹編。

感想・レビュー・書評

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  • ことばから読み解く江戸大衆文化の花と粋

  • 歌舞伎の中でも、せりふ、演出、役者のありかた、劇場周辺のこと。
    人に関係すること。

    立ち回りについてあり。

  • 赤611 01/01_03:20:22登録

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著者プロフィール

1932年生。愛知県出身。名古屋大学文学部卒業。現在、国立劇場芸能調査室専門員。著書:『歌舞伎成立の研究』(風間書房)、『歌舞伎の構造』(中央公論社)、『変化論─歌舞伎の精神史』(平凡社)、『歌舞伎の原像』(飛鳥書房)、『市川団十郎』(平凡社)ほか。

「2011年 『江戸歌舞伎論  〈オンデマンド版〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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