ライン河―ヨーロッパ史の動脈 (岩波新書)

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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004306399

作品紹介・あらすじ

中世の古城やローレライの伝説など、ロマンティックなイメージをまとったライン河は、他方でドイツとフランスの激しい抗争の舞台となり、ヨーロッパ全域に戦争の惨禍をもたらしてきた。ラインをめぐる波瀾の独仏関係史をエピソード豊かにたどり、ライン河畔に芽ばえた"ヨーロッパ精神"から、欧州統合の行方を展望する。

感想・レビュー・書評

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  • ライン河の歴史というよりは、ドイツとフランスの関係の歴史であった。

  • ドイツとフランスの境界に近い大河。
    スイスにまで渡る。
    フランク王国が、カール大帝後、東フランク、ロタリンギア、西フランクという3つの国に分割したことを知りませんでした。

    ちなみに、ドイチェランドとは、民衆の土地とのこと。

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