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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784004306511
みんなの感想まとめ
昭和の言葉や文化に焦点を当てたこの作品は、過去の流行語や現象を通じて時代の変遷を描き出します。フィーバーやアムラー、逆噴射といった言葉は、当時の社会を鮮やかに映し出し、読者に懐かしさや新たな視点を提供...
感想・レビュー・書評
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懐かしい言葉のリスト
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フィーバー、なめ猫、逆噴射、新人類、おやじギャル、3K、ほめ殺し、アムラー、だんご3兄弟…時代の先端を走り、彼岸に行ってしまった言葉たちは、その時代時代を明確に表している。
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・・・新書なのに読んでで笑った・・・
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読んだ感想は、マスコミと民衆っていつもいつまでも「阿波踊り」なんだなぁ、でした。
踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損々っ♪私も流行りモノには弱い(特にネタ系)んですが、面白いくらい操作されてますよね。もっとも、踊らされるのも自覚があれば楽しめますけど。
まとめて読んでくと、時代がどんどん暗くおかしくなっていっている…ようにも見えます。
が、筆者がそうもっていこうとしている感はぬぐえません。
つか、やってることも言ってることも、今も昔もさしてかわらないように、私には思えました。
若い人が理解できない大人が作り出すトンチンカンなことば。
それが、かえっておもしろがられ、流行る。
それが流行語なのかもしれません。
…なんちゃって。
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