気になる胃の病気 (岩波新書)

著者 :
  • 岩波書店
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004306740

作品紹介・あらすじ

誰もがなんとなく気になる胃の病気。食べ過ぎ、飲み過ぎ、胸焼けから、胃炎、胃潰瘍、さらには胃がん。ストレスや鎮痛剤、話題のピロリ菌との関連、これらの病気にかかるメカニズムから診断・治療法などをベテラン内科医がやさしく解説。さらに市販薬・処方箋薬などさまざまな薬の機能や服用のしかたも紹介する。

感想・レビュー・書評

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  • やはりピロリ菌は悪玉。もっとピロリ菌に効く薬が安く手に入ればいいのに。体系的に書かれた書籍でわかりやすい本。もっと専門用語を減らせばさらにいいと思った。

  • 10ヶ月間胃腸の調子がずっと悪く嫁が心配して借りてきた。

    気持ちの問題と諦めていたし、10年前の本じゃなぁ、
    と思って読み始めたんですが、
    「機能性胃腸症」というまさに自分のことでは?
    と思う内容がありました。

    胃カメラも飲んで異常なしだったけど、
    運動の状況に関しては検査ではわからない。
    そう思って検索して調べたり出来ただけでかなりの収穫でした。

    またピロリ菌の除去に関して、漠然としたほうがいいと思いましたが、
    潰瘍のような痛みもないし、状況からすると感染していなそうな気がします。
    自分の生まれた年を考えると、すでに衛生状況が確保されていて、
    感染率は低かったようです。

  • 4004306744  205p 2000・5・19 1刷

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著者プロフィール

順天堂大学医学部消化器内科主任教授

「2014年 『今すぐできる!肝機能を上げる40のルール』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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