日常生活の法医学 (岩波新書)

著者 : 寺沢浩一
  • 岩波書店 (2000年8月18日発売)
3.24
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  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004306870

作品紹介

法医学は意外に私たちの身近にある。火事場の死体でも焼死とは限らないし、病死の原因に交通事故が隠れていることもある。事実の解明は、遺族の思いから保険金の支払いにまで関わりを持つのだ。検案・解剖で死因や死後経過時間を推定し、死者の身許を確かめる法医学者の仕事から、現代社会の生と死のありようを見つめ直す。

日常生活の法医学 (岩波新書)の感想・レビュー・書評

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  • 法医学者の存在はドラマや小説を通して知っていたし、何をしているのかもドキュメント番組を観たりして知っていたけれど、さらに詳しく知ることができてよかった。
    やっぱり現実の法医学者とドラマや小説に出てくる法医学者の人たちは全然違うものですね。
    改めて思いました。

    もし自分が医学の道に進んでいたなら、法医学に興味を持っていたと思います。

  • 【資料ID】23374
    【分類】498.9/Te62

  • [ 内容 ]
    法医学は意外に私たちの身近にある。
    火事場の死体でも焼死とは限らないし、病死の原因に交通事故が隠れていることもある。事実の解明は、遺族の思いから保険金の支払いにまで関わりを持つのだ。
    検案・解剖で死因や死後経過時間を推定し、死者の身許を確かめる法医学者の仕事から、現代社会の生と死のありようを見つめ直す。

    [ 目次 ]
    第1章 人が死ぬとどうなるか
    第2章 解剖に附すか
    第3章 死因を推定する
    第4章 事故死か病死か
    第5章 現代の医療と法医学
    第6章 法医学のこれから

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    [ 参考となる書評 ]

  • 法医学について最初に読んだ本。確か盛岡の本屋で姉に買ってもらった・・・

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