情報公開法入門 (岩波新書)

  • 岩波書店 (2000年11月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784004306979

みんなの感想まとめ

政府の情報公開に関する重要性をテーマにしたこの書籍は、情報公開法の成立過程やその背景を探求しています。特に、アメリカの情報公開法に基づいて暴露された重大な情報が、日本における政府の説明とどのように異な...

感想・レビュー・書評

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  • 情報公開法成立の3年前に書かれた本。市民の生活にかかわる重大な情報がアメリカの情報公開法により暴露される。その例として1989年1月の東電福島第二原発三号炉レベル2の事故が日本の説明とアメリカで公開された情報の違いがわかる。このように政府が重大な情報を秘匿するのを阻止するために30年以上かけて成立した情報公開法が活用されず、また情報を秘匿する法案が通ってしまったことにとまどいを隠せない。

  • 法律の勉強してないと難しいと思うなあ

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著者プロフィール

ブリティッシュ・コロンビア大学教授

「2025年 『ジャズをかけて、スターバックスのラテを飲みながら憲法を考える』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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