英語とわたし (岩波新書)

  • 岩波書店 (2000年11月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784004307020

感想・レビュー・書評

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  • 色々な人達の英語との出会い、学び、そして日本人にとっての英語とは、などの話は大変興味深い内容でした。

    この本が出たのは17年前ですが、その頃からすでに英語の必要性は皆さん訴えています。

    ネット社会の今ならなおさら様々な一次情報を得るためには英語が必要になるでしょうね。

  • (吉田ルイ子)私は、英語を母国語としないところにいく時は、必ず、そこの歴史、文化、習慣等の前知識は勿論、簡単な挨拶から感謝の気持の表現等日常的な会話表現は勉強していくことにしている。彼らと気持を共有したいから。
     英語をはじめ、ことばは知識の共有には有意義だが、こころの共有には、世界では、地球的に決して全能ではない。むしろ対立を起こしかねないほど危険な武器だと留意すべきではないだろうか?(pp.154-5)

  • スポーツ選手、ニュースキャスター、脚本家、政治家等々、様々な分野の人が、英語との関わりや、「私の英語勉強法」について語ったもの。勉強法に関しては、それぞれ向き不向きがあるので、役に立つかどうかは保証できないが、これから英語と本気で向き合おう(あるいは、向き合いたい)と考えている人にはおすすめ。

    ココにあります。予約も→ http://bit.ly/1HjYXS8

  • レヴィ先生 おすすめ
    48【専門】830.4-I

  • [ 内容 ]
    ビジネス、旅行、テレビやネットでの情報…英語を使う場面は増える一方である。
    「どうしたらうまくなるのか」という疑問や、「日本社会と英語との関わりをどう考えるのか」といった論議など、高まる関心を受けて、有森裕子、河合隼雄、姜尚中、筑紫哲也、引田天功氏ら各界で活躍する二十余名の方から体験的英語論を集める。

    [ 目次 ]
    恥をかくことに慣れる(筑紫哲也)
    楽しみ多い「フォー・ミー」で走るということ(有森裕子)
    海外で生き残るための英語(鴻上尚史)
    「ドルチェ、プリーズ」で愛されたい(佐渡裕)
    自信は友達語から(引田天功)
    だから、英語は道具(幸田真音)
    英語が苦手だからこそ(河合隼雄)
    英語コンプレックスに導かれて(鷲津名都江)
    地獄の英語入門(遠山顕)
    読み書き重視の英語教育の復活を(上野健爾)〔ほか〕

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    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 「目にあまる英語バカ」中にて紹介。未読。

  • 「英語単なるコミュニケーションツール何を訴え何を伝えるか」

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