新・折々のうた〈6〉 (岩波新書)

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  • 岩波書店
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  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004307600

作品紹介・あらすじ

日本語の美しさをあらためて伝える、好評シリーズの新刊。本巻でも、『十七音の青春2』の生き生きとした感受性から、『武玉川』『誹風柳多留』が写す生活の機微まで、古今の作品の楽しさがさまざまに紹介され、四季おりおりの情感が味わえる。「朝日新聞」二〇〇〇年五月から二〇〇一年四月掲載分を加筆のうえ収録した、通巻第一六冊。

感想・レビュー・書評

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  • #野村清 #短歌 にんげんに出来ぬことなり野良猫はいつかどこかで人知れず死ぬ #返歌 野良猫の交通事故が増えている死亡事故の一番の街 #しゃっぽ

  • 片山広子は浜田山に住んでいたのか。

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著者プロフィール

1931(昭和6)年、三島市生まれ。詩人。歌人大岡博の長男。父と窪田空穂の影響で、沼津中学時代に作歌・詩作を行う。一高文科から東大国文科卒業。在学中に「現代文学」、卒業後「櫂」に参加し、「シュルレアリスム研究会」「鰐」を結成。読売新聞外報部勤務を経て、明治大学・東京芸術大学の教授をつとめた。詩と批評を中心とした多様な精神活動を行い、また連歌から発展させた連詩を外国人とも試みている。日本芸術院会員。
詩集―「記憶と現在」「春 少女に」「ぬばたまの夜、天の掃除器せまつてくる」「旅みやげ にしひがし」「丘のうなじ」など。
著書―「折々のうた」「新折々のうた」など多数。

「2016年 『折々のうた 春夏秋冬・冬』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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