新 折々のうた 6 (岩波新書 新赤版760)

  • 岩波書店 (2001年11月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784004307600

感想・レビュー・書評

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  • 時代が幅広いから面白かった。

  • #野村清 #短歌 にんげんに出来ぬことなり野良猫はいつかどこかで人知れず死ぬ #返歌 野良猫の交通事故が増えている死亡事故の一番の街 #しゃっぽ

  • 片山広子は浜田山に住んでいたのか。

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著者プロフィール

大岡 信(おおおか・まこと):1931-2017年。静岡県生まれ。東京大学文学部国文科卒業。詩人・評論家。読売新聞外報部記者を経て、明治大学文学部教授、その後、東京藝術大学教授となる。詩の実作はもとより、詩歌、芸術に関する文章も数多く執筆し、なかでも朝日新聞で長年連載された「折々のうた」は、多くの読者に愛された。レジオンドヌール勲章(オフィシエ)、文化勲章他数多くの受勲・受賞歴がある。詩集に『水府 みえないまち』『草府について』『春 少女に』『故郷の水へのメッセージ』『地上楽園の午後』他。評論に『蕩児の家系』『うたげと孤心』『紀貫之』他多数。

「2026年 『日本詩歌の特質』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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