日本の近代思想 (岩波新書)

著者 : 鹿野政直
  • 岩波書店 (2002年1月18日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004307679

作品紹介

軍事大国から、敗戦を経て経済大国へ。そしてその破綻による閉塞感。このような歴史を背負いつつ、百余年にわたる日本の近代は思想において、どのような経験を重ねてきたのだろうか。戦争と平和・民主主義の問題から、いのち・暮らしの問題まで、日本の近代が経験した思想の情景を描きだし、その思想的意味を探る。索引を付す。

日本の近代思想 (岩波新書)の感想・レビュー・書評

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  • 【資料ID】24752
    【分類】309.021/Ka58

  • [ 内容 ]
    軍事大国から、敗戦を経て経済大国へ。
    そしてその破綻による閉塞感。
    このような歴史を背負いつつ、百余年にわたる日本の近代は思想において、どのような経験を重ねてきたのだろうか。
    戦争と平和・民主主義の問題から、いのち・暮らしの問題まで、日本の近代が経験した思想の情景を描きだし、その思想的意味を探る。
    索引を付す。

    [ 目次 ]
    第1章 日本論
    第2章 民主主義
    第3章 戦争と平和
    第4章 沖縄・在日
    第5章 女性の問い
    第6章 暮らしの思想
    第7章 社会主義という経験
    第8章 核時代の思想
    第9章 いのちの現在

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    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
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    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
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    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 近代思想入門の入門といった感じでしょうか。今一つ物足りない感も・・・。個人的には岩波文庫の『近代日本思想案内』の方が読み物としても面白いし、豊富な文献案内など知識を深めたいときの手引きとしても使えると思います。

  • 大学の教科書をせっかくだから流し読んでみたけど、
    自分の興味の範囲ではなく、あまりおもしろくなかった。
    内容も抽象的で難しい。

  • 羅列した感は否めないが、いわゆる「民間学」についての本といっても良いと思います。

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