聖徳太子 (岩波新書)

著者 : 吉村武彦
  • 岩波書店 (2002年1月18日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004307693

作品紹介

今なお謎と伝説に包まれている聖徳太子の実像をとらえ直す。それは、信仰の対象の「聖徳太子」とは区別して、飛鳥時代の現実を生きた「厩戸王子」の姿を、史料に基づいて厳密に再構成していくことから始まらなくてはならない。推古朝の政治の構造、仏教を受容し、斑鳩を拠点としたことの意味などを視野に入れた、現代の太子伝の決定版。

聖徳太子 (岩波新書)の感想・レビュー・書評

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  • 【資料ID】18101
    【分類】288.44/Y91

  • わかりやすかった。奈良行きたい。

  • 仏教とか興味なかったし、今もあるわけではないけど
    この本を読んで中学の時と高校の時に日本史で習った
    ことを思い出した。聖徳太子はすごい人なんだということが
    改めてわかった。

  • 最後は身分が卑しい菩岐岐美郎女と墓に葬られたと。その気持ち、わかるなあ。

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