オーロラ―その謎と魅力 (岩波新書 新赤版 (799))

著者 :
  • 岩波書店
3.13
  • (1)
  • (1)
  • (4)
  • (2)
  • (0)
  • 本棚登録 :33
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004307990

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ふむふむ。わたしにはまだ難しかったが、オーロラを見るというわたしの人生の夢がまた大きくなった。

  • オーロラの研究の歴史を知ることができる。オーロラがいくつもの要因によって成り立つことがよくわかる。

  • この本を読もうと思ったのは、適当に探していた本の中にオーロラという文字を見つけて、そういえばテレビなどでオーロラを見て神秘的ですごいきれいだったな〜と思い読んでみました。実際オーロラについてはテレビで見たのしかしらなかったので、ちょうど良かったです。この本では、オーロラについてもちろん書かれているのですが、さらにオーロラに関わる伝説と記録、極地探検家たちや極地開拓者たちについても書いてあって、さらに一部分でけですが、詩も載せています。自分はこっちの話のほうが興味深かったです。興味のある人は、読んでみてください。

  • オーロラ研究史をまとめた本。
    オーロラの光の由来がはっきりするまでには多くの研究者の地道な観測の積み重ねがあったということは分かった。
    しかし詳しいところは物理の予備知識ゼロの自分には良く分からなかった。

全5件中 1 - 5件を表示

赤祖父俊一の作品

オーロラ―その謎と魅力 (岩波新書 新赤版 (799))はこんな本です

ツイートする