オーロラ―その謎と魅力 (岩波新書 新赤版 (799))

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  • 岩波書店
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004307990

感想・レビュー・書評

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  • オーロラの研究の歴史を知ることができる。オーロラがいくつもの要因によって成り立つことがよくわかる。

  • この本を読もうと思ったのは、適当に探していた本の中にオーロラという文字を見つけて、そういえばテレビなどでオーロラを見て神秘的ですごいきれいだったな〜と思い読んでみました。実際オーロラについてはテレビで見たのしかしらなかったので、ちょうど良かったです。この本では、オーロラについてもちろん書かれているのですが、さらにオーロラに関わる伝説と記録、極地探検家たちや極地開拓者たちについても書いてあって、さらに一部分でけですが、詩も載せています。自分はこっちの話のほうが興味深かったです。興味のある人は、読んでみてください。

  • オーロラ研究史をまとめた本。
    オーロラの光の由来がはっきりするまでには多くの研究者の地道な観測の積み重ねがあったということは分かった。
    しかし詳しいところは物理の予備知識ゼロの自分には良く分からなかった。

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著者プロフィール

赤祖父 俊一:地球物理学者。アラスカ大学フェアバンクス校名誉教授。1953年、東北大学理学部卒。アラスカ大学大学院修了。1964年、アラスカ大学地球物理研究所教授。同・国際北極圏研究センター所長を歴任。

「2018年 『オーロラの話をしましょう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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