インターネット術語集〈2〉―サイバーリテラシーを身につけるために (岩波新書)

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  • 岩波書店
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004308140

作品紹介・あらすじ

インターネットをめぐる状況は日々変化し、社会への影響力は増大する一方である。セキュリティや著作権の問題、住基ネットのスタートと個人情報保護法など、数年前には予想すらされなかった新しい問題も次々生じている。それに伴い、どのような新しい用語が生まれているのか。ネット社会を生きぬくための最新キーワード集、待望の続編。

感想・レビュー・書評

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  • 続編。オリジナルの方が若干良い。(こちらが悪いという訳ではないが)

  • ユニバーサルデザインなど、直接インタネットの技術ではないが、関連する技術がかなり
    網羅されている。
    岩波新書で「インタネット術語集」が出ているので、あわせて利用するとよい。
    基本用語はそちらにでている。

    基本文献の収集範囲もよい。

  • [ 内容 ]
    インターネットをめぐる状況は日々変化し、社会への影響力は増大する一方である。
    セキュリティや著作権の問題、住基ネットのスタートと個人情報保護法など、数年前には予想すらされなかった新しい問題も次々生じている。
    それに伴い、どのような新しい用語が生まれているのか。
    ネット社会を生きぬくための最新キーワード集、待望の続編。

    [ 目次 ]
    第1章 変容するサイバースペース(バージョン;ケータイ ほか)
    第2章 IT革命はこれからが本番(ネットバブルの崩壊;ソリューション ほか)
    第3章 サイバースペースの挑戦にどう応戦するか(「すばらしい新世界」と「超パノプティコン」;コード ほか)
    第4章 総メディア社会の到来(ブログ;データセンター ほか)

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