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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784004308331
みんなの感想まとめ
新聞を通じて昭和史を描いた本作は、新聞の部数や社会状況、人々の意識の相互作用をコンパクトに表現しています。特に前半部分は秀逸で、読者に深い洞察を与えますが、後半の具体策には若干の物足りなさが残ります。...
感想・レビュー・書評
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2011/9/21
よくある新聞業界ダメポ本。確かにダメだわ。 -
新聞、もっと頑張んないとやばいぞー!!!って本です。
新聞は
ぶ厚すぎると思う。
→どっから読めばいいかわからん・・・ってなるのでは??
めっちゃ薄い新聞とか売ってくれたらいいのに。
それはそれで個性だし、整理部の人のセンスが表れたいい読み物になると思うけどな。
そして、もっと新聞と触れ合う機会を増やすべき!
なんで新聞社がもっとNIE(新聞を教育現場で扱う取組み)に力を入れないのだろう?
小さい時に、新聞てすごい!と思わせることってすっごく大切だと思う。
マクドナルドを子供の時に食べさせ、大人になってからもやめられなくしているって聞いたことがある。
それと同じで、新聞も小さい時に親しませれば、なくてはならないものなんだ!って意識を植えることができるのに。
あとは、大学生に購読料を割引して読ませたり、会社で契約させたり・・・
新聞社にはもっと「日本の知を支えるのは俺らだ!」くらいの覚悟をもって、新聞を衰退させない努力をしてほしい。
いくらいい文章を書いたって、いくら伝えたい思いがあっても、読者がいなければ意味がないのだ。 -
新聞はどのように売れてきてというところから、苦境を迎えている今に至るまで分析されている。今後の対策などは参考になる。
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新聞スタディで大学時代に購入。
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