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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784004308454
感想・レビュー・書評
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学生時代からソ連の軍事力に関心があったので、ソ連崩壊後のロシアの軍事をレポートしたこの本は大変興味深く読めました。
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数字や単語を列挙する形で内容が進み、
筆者の主張や論旨が具体的につかみにくいため難しく感じた。
四章や終章はやや読みやすく、現状と今後の課題を把握できる。 -
ロシア国内の軍事配備や予算、政策事態には詳しいが、それに関わる輸出関連、民間移転などのその他は分かりにくく、あまり理論的にも整備されていないと思った。
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すごく退屈な本だった。
羅列系の本。 -
ロシア軍部での新兵いじめで毎年100人以上が死んでいる。どうしようもない軍隊だ。
市場を重視する人々は資本を資金くらいにしか考えていない。資金があっても資本主義は成立しない。
マフィアは警備という安全保障サービスを供給に特化した会社、一群。 -
ソ連体制、それは軍事経済を中核とする政治経済体制だった。米ソの軍事競争は、ソ連の経済を軍事面へと大きく偏らせた。その中核が軍産複合体である。ソ連崩壊後、巨大な組織をネットワークを持つロシアの軍産複合体はどのような状況に置かれ、どのように変化したのか、理解できる本。ただ難しい。
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