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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784004308577
みんなの感想まとめ
リサイクルの重要性を深く掘り下げた本書は、シアトルやフランス、ドイツの事例を通じて、リサイクル社会の未来を考察しています。具体的なデータや事例が豊富に示されており、読者にとって非常に理解しやすい内容と...
感想・レビュー・書評
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リサイクルの歩みをわかりやすく解説した良書。シアトルの例でなぜリサイクルが重要視されてきたのかを論じ、フランス、ドイツのリサイクル構造と国民意識を日本と比較して日本のリサイクル社会の未来を論じていた。的確なデータ、事例提示でとても読みやすかった。
デポジット制度はすぐにでも取り入れられるものなので、ぜひ我が大学にも(笑)これからリサイクルがより重視されるためには我々消費者の意識が重要であるが、日本人にもともと環境配慮がないというわけではない。むしろドイツと比べても遜色ない。これからはこの意識を行政や企業、市民団体がどれだけうまくチャンスとして利用できるかが問われてくるだろう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
P194~ 環境と経済の両立
経済の回復と安定を図るためにはそれに必要な量の生産と消費の活動が不可欠であり、だとすれば経済と環境との両立こそが求められなけらばならないはずである。 -
携帯電話は買い換えで毎年5000万台が不要となり、その内リサイクルに回ってくるのは1310万台だけだそうです。
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