新折々のうた (7) (岩波新書 新赤版 (865))

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  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004308652

感想・レビュー・書評

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  •  朝日新聞の一面に載っていたコラムをまとめたものです。毎日一首の歌をコラムと共に紹介。普段目にしたことの無い、けれども面白い歌をいっぱい知りました。中村苑子さんもその一人。
     この巻は私は持っていないのですけど、表紙画像のついているものと言うことで。

  • #栗木京子 #短歌 春浅き大堰の水に漕ぎ出だし三人称にて未来を語る #返歌 春遅き東の公園上池で二人称にて別れを告げる

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著者プロフィール

1931(昭和6)年、三島市生まれ。詩人。歌人大岡博の長男。父と窪田空穂の影響で、沼津中学時代に作歌・詩作を行う。一高文科から東大国文科卒業。在学中に「現代文学」、卒業後「櫂」に参加し、「シュルレアリスム研究会」「鰐」を結成。読売新聞外報部勤務を経て、明治大学・東京芸術大学の教授をつとめた。詩と批評を中心とした多様な精神活動を行い、また連歌から発展させた連詩を外国人とも試みている。日本芸術院会員。
詩集―「記憶と現在」「春 少女に」「ぬばたまの夜、天の掃除器せまつてくる」「旅みやげ にしひがし」「丘のうなじ」など。
著書―「折々のうた」「新折々のうた」など多数。

「2016年 『折々のうた 春夏秋冬・冬』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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