人民元・ドル・円 (岩波新書)

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  • 7レビュー
著者 : 田村秀男
  • 岩波書店 (2004年7月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004308997

人民元・ドル・円 (岩波新書)の感想・レビュー・書評

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  • ◯出会い
    日経BP ビジネスプロフェッショナルの教科書ひて紹介

  • 【資料ID】24836
    【分類】332.22/Ta82

  • だめです、まだ知識が追いつきません。

    もっと勉強しなきゃな~。情けない。
    とりあえず、中国は怖いと思った。社会のシステムが当たり前だけど全然違いますね。政治は本当に重要だと思いました。それを見るために学生のうちに1回中国にも行ってみたいと思いました。

    座学×実学、これ最強。

    あと、少し昔の本でリーマンショックのことなんてこれっぽっちも書いていないので、その後どうなったかも知りたいです。ブックオフで100円で買った本だから仕方ないんですが。また経済的な余裕ができたら新しい本も読んでみようと思います。

    わけのわからない質の低いレビュー(笑)

  • [ 内容 ]
    莫大な投資が失業を引き起こし、おびただしい融資が不良債権を積み重ねながらも驀進する中国経済。
    その通貨・人民元の正体とは何か。
    元はアメリカ・ドル、日本円を巻き込んで中国を軟着陸させることができるのか。
    日米中のトライアングルを長期にわたり観察してきたジャーナリストが、現地取材と綿密なデータ分析により解き明かす。

    [ 目次 ]
    第1章 元の「顔」はなぜ毛沢東なのか
    第2章 社会主義市場経済の試練
    第3章 高度成長の光と影
    第4章 香港マジックとは何か
    第5章 中国株式会社幻想
    第6章 ドル帝国の深層にあるもの
    第7章 ドルと円、そして元

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 適当に手にとったこの一冊…

    正直サッパリわからん
    出直そう

  • 4004308992  191p 2004・7・21 1刷

  • 大半が人民元に関する文章ですw
    題名は三つの通貨を平等に扱っている印象を受けますけどね。
    でも人民元の成り立ち、?小平による改革開放、社会主義市場経済という自己矛盾を孕んだ政策などの詳細が良く分かります。結構難しいですが。
    また、基軸通貨として君臨しているドル帝国の現状も触れられています。結局は原油の覇権なんです。
    新生通貨であるユーロの今後に期待です☆
    日本円はアメリカ国債を買うことが目的に存在するのか?

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