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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784004309727
みんなの感想まとめ
経済に関する多様な論点をテーマごとに整理した本で、郵政民営化や不良債権問題、金融政策、財政再建、構造改革など、過去の重要な経済論戦をわかりやすくまとめています。著者は中立的な立場から対立軸を設定し、読...
感想・レビュー・書評
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論点が郵政民営化のころのものなので今読む人には古い問題。当時の論争を知りたい人ならよいかも。
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この論戦がどのように役立つのか
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4004309727 206p 2005・10・20 1刷
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いろんな経済論戦をテーマごとにまとめた本。
対立軸をうまく設定してくれて、本人はだいたい中立(傍観者)的立場からまとめてくれているので論点がわかりやすく読みやすい。
ただ、2005年に発刊された本なので、扱っている内容が古い。電車の中で、さらっと読みすすめてしまった感が否めないので、あらためて整理できるようにしたい。
ちなみに、扱っている話題は、
1、郵政民営化
2、不良債権問題
3、金融政策の効果
4、財政再建の必要性
5、構造改革
経済問題を扱った本を乱読する(1冊ではするっと忘れる)中で、知識を少しずつ付けていかなければなあと改めておもった。 -
本屋に行けば、たくさん経済に関する本がある。
それを開けば、そこには百冊百色の主張がある。
その本を読めば、どの主張も絶対的に正しいかのように書かれているけど、実際はどうなの?
そう思ったアナタは是非これを読んで、
それぞれの主張の相対化をしてみて欲しい。
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