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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784004309819
みんなの感想まとめ
物理の世界を人物を通じて深く理解できる一冊で、特に素粒子の領域に焦点を当てています。上巻では一般的な力学や熱力学が中心でしたが、今回は原子や量子論といった難解なテーマに挑戦しながらも、登場する偉人たち...
感想・レビュー・書評
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新 書 IS||420.2||Yon
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これは良い本だ
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◆きっかけ
ブログ「知は力なり」2013/12/3記事で紹介されていて。2017/2/27 -
非常にわかりやすい
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上巻に引き続き。前回が一般的な力学や熱力学などが中心だったのに対して、今回は素粒子の世界が広がっています。原子、量子論とか、一般人には『?』なワールドに付いていけるかなと心配しつつ。人物がみな魅力的だったのは幸いでした。知らない名前の偉大な人物も発見できたり、十分以上に楽した一冊です。
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これは良い本。高校生が読んだら、物理学者になりたくなるのではないか。特に19世紀から20世紀の部分の記述は優れている。表などはあるけれど、全く数式はなくて、それでいて何となくわかった気にさせる筆者の力量には感嘆するよりほかない。
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先日読んだ、「宇宙は何で出来ているのか」のクォークの区分について、この本の最終章にてだいぶ理解を深くできたと感じる。おすすめ。生身の話。
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上巻と同じように近現代の物理学者までを紹介。
非常に分かりやすいです。 -
歴史に埋もれてしまった
先人の努力を垣間見させてもらえる本。
米沢富美子さんの分かりやすい文が
物理学の取っつきにくさを
払拭させてくれるのがうれしい。
そして何よりも
学ぶことの喜びが伝わってくるのも
楽しい。
学生時代、勉強から逃げてた自分が
もったいなかったな、といまさらながらに
後悔。
まぁ、戻れたからといって勉強するわけじゃ
ないけど -
上巻は古代ギリシャからアインシュタイン前半まで。
この下巻はアインシュタインの後半からマレイ・ゲルマンのクォークのお話、
そして、複雑系へという〆め方でした。
物理の話は、正直難しくて分かりませんでしたが、物語を読んでいるようで
面白かったです。
若くして教授やその他重要な役職に就いた人が大勢居て、ビックリしました。 -
人物で語る物理入門。その名の通り、科学史を人物の列伝風にまとめたモノ。この手の書籍は、その性質上、理系大学生にとっては「当然知っているし」的な内容が多くなりがちだが、本著は人物のエピソードに多くの頁を割いており、退屈せず読むことが出来た。文系の人にも読みやすいと思う。
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著者プロフィール
米沢富美子の作品
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