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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784004310365
感想・レビュー・書評
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マンションの耐震診断や耐震補強には莫大な費用が発生する。住民の合意形成も必要だ。立地も考慮し、より震災に対応できると思われるマンションを購入し、転居することが、現実的な地震対策と言えるのではないか、と感じた。あくまで費用があればであるが・・・
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内容(「BOOK」データベースより)
来るべき大地震に向けて、マンションの居住者はどのように備えるべきか。もし地震で壊れたらどうすればいいのか。安全なマンションの見分け方とは?マンション保全コンサルタントとして長年の実績を持つ著者が、阪神・淡路大震災の被災経験をもとに、マンション居住の安全と安心に資する知識を具体的に提供する。
内容(「MARC」データベースより)
来るべき大地震に向けて、マンションの居住者はどのように備えるべきか。マンション保全コンサルタントの著者が、阪神・淡路大震災の被災経験をもとに、マンション居住の安全と安心に資する知識を具体的に提供する。
目次
第1章 予想される都市型大地震(どんな地震が来るのか?
地震の強さをあらわす単位 ほか)
第2章 安全なマンションとは?(構造強度偽装マンションの衝撃
建物の耐震構造の考え方 ほか)
第3章 あなたのマンションは大丈夫か?(どんなマンションが壊れたのか―兵庫県南部地震による被害の実例から
マンションの世代別被害 ほか)
第4章 壊れたマンションをどうするか?(建替えか、補修か?
被災マンションの建替え ほか)
第5章 大地震への日ごろの備え -
分類=マンション・防災。06年9月。
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