カラー版 すばる望遠鏡の宇宙 ハワイからの挑戦 (岩波新書 新赤版1087)
- 岩波書店 (2007年7月20日発売)
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感想 : 16件
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784004310877
みんなの感想まとめ
宇宙の魅力と最新の天文学の進歩を感じさせる一冊で、特にすばる望遠鏡の役割に焦点を当てています。豊富なカラー写真が掲載されており、視覚的にも楽しめる内容です。著者が関わったプロジェクトの計画から成果まで...
感想・レビュー・書評
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巨大望遠鏡時代のトップランナー、すばる望遠鏡。その建設のリーダーとして深く関わってきた著者が、すばるによって初めて明らかになってきた銀河の果てと太陽系外惑星の姿を迫力あるカラー写真とともに描きだす。【「TRC MARC」の商品解説】
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大昔に買ってそのままにしていたら、せっかくのカラーなのに紙が変色してましたという……。それはともかく、ここ20年くらいの天文学の進歩は目覚ましいものが有りますが、その一翼というか中心に近いところに、すばる望遠鏡がいたことが判ります。それにしても、自分が関わったプロジェクトの計画から完成、成果まで語ることのできた作者さんがうらやましいです。
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小平桂一さんの「宇宙の果てまで」を読んで、すばる望遠鏡のことをもっと知りたくなって、この本を読みました。
豊富にカラー写真が掲載されていることもあり、すばる望遠鏡の完成までの歴史や、どんな場所でどんな観測をしているのか、とてもわかりやすかったです。 -
【つぶやきブックレビュー】今日は七夕ですね。宇宙に想いを馳せる新書を紹介します。
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すばるの生い立ちとすばるで使われる技術を学べた。すばるを応用した星探査プロジェクトのも紹介されている
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第3週 1/25(水)~1/31/(火)
テーマ 宇宙の不思議
↓貸出状況確認はこちら↓
https://opac2.lib.nara-wu.ac.jp/webopac/BB00173081 -
正直、カラー写真のとこしか読んでないんですけど。
いかにすばる望遠鏡はすごいか!!!!!ってのを延々自慢してる本です(笑)
いやー、21世紀になったら普通に宇宙旅行とか行けると思ってたんですけどね。
まだまだ先だなぁ…。
自分が生きてるうちには無理だな…。
残念だー。
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文庫本なのに1000円越えなのはカラーページが多いから。
正直専門用語が連発で内容は半分くらいしか理解できなかったけど、色々な銀河の写真見れただけでも1000円の価値はあった気がします。
著者プロフィール
海部宣男の作品
