宇宙論入門―誕生から未来へ (岩波新書)

著者 :
  • 岩波書店
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本棚登録 : 229
レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004311614

感想・レビュー・書評

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  • なかなか難しいし
    入門って感じじゃないけど
    宇宙論について詳しく知りたいなら読んで損ない本
    いきなり読むにはきついのでおすすめ3

  • 入門という割に難しいぞというのが印象。ですが、宇宙研究の最近の知見を知ることのできる本かな。インフレーションにより、地球がある宇宙とは別の宇宙があることが予言されていることが面白かった。関連して、相対性理論も勉強してみたいと思うけど、ついていけるかな。。。

  • いつか一通り理解できるようになりたい。

  • 宇宙論が判り易く書かれている。今この瞬間に、地球以外に生命体が存在しない確率が高いことも納得いく。

  • 新書で入門編とは言いつつも、ある程度の物理学などを学んだことを前提で話は進んで行くので内容はかなり難しかった。
    しかし、わからない単語をいちいち調べながら読んで行ったので、
    この本を読んだ後に多少難しいディストピア小説やSF小説等を読んもすらすらと頭に入ってきた。
    また、この本では宇宙の過去から現在、未来までなぞらえて構成しているので宇宙についての興味は深まる。
    その上でより易しい宇宙科学の本を読むと知識が身に付くと思う。

  • 正直よく分かりませんでしたが、何か熱く語っていることだけは伝わってきた。
    学者の本はこうでなくてはならない。
    未知なる本を苦労して読むということは読書の重要なプロセスであって、分かる本だけ読むというのは為にならん(と自らに言い聞かせる)。
    それにしてもこの本と比較すると村山さんの本は改めてすごいと感じる。

  • 難しかった。
    でも、ブレーン宇宙っていう考え方が、好きでした。
    感想も、頭悪そうだな…。

  • 第3週 1/25(水)~1/31/(火)
    テーマ 宇宙の不思議


    ↓貸出状況確認はこちら↓
    http://yamato.lib.nara-wu.ac.jp/webopac/ctlsrh.do?bibid=BB00173137&maxcnt=1000&listcnt=50

  • 宇宙論に関してかなり幅広くカバーしているが、入門と言うには難解過ぎる感がある。

  • 入門の割には、私には難解な点が多かったです。しかし、イラストや写真も、多く内容は充実したものです。よい簡単な入門書を読んだあとに再度挑戦したい。

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