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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784004312277
みんなの感想まとめ
インターネットの発展とその未来について深く考察した作品で、特にネットビジネスやメディア革命、クラウドコンピューティングに関する知識が得られます。著者はインターネットの権威であり、難解なテーマも分かりや...
感想・レビュー・書評
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ネットビジネスは
広告-->M&A-->課金という形がある。
大学のオンライン授業をいくつか聞いていたので、より深く理解できた部分もあるが、
ノー知識だと少しわからないこともあると思う。
個人的にレベルがあっていなく、少し刺激が弱まってしまったと感じる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2010年に発売されたインターネットやメディアの今後について解説した本。
2千10年に発売されている割には、無線通信とモバイル宇宙空間の利用、メディアの変化、グローバルでのインターネットインフラなど、比較的一般に語られていた内容が多かったように思う。各論での記載は詳細で -
歴史を中心に記載された書。
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108円購入2016-12-31
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2010/06/22
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【由来】
・「インターネットII」でも古いかなと思って村井さんの岩波新書での最新刊を探してみた
【期待したもの】
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【要約】
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【ノート】
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インターネットの第一人者、村井純の著書。もう少し技術的な解説も期待していたが、社会的な観点からの説明や思索が多く、あまり引き込まれなかった。
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さすがにすべてを知り尽くしている人は難しい言葉を使わずインターネットを取り巻く現状を平易に解説してくれる。
インターネットの過去、現在、未来を概観するには最適の一冊。
何となくNHK教育のITホワイトボックスとシンクロしている様な・・・ -
インターネットのリーダーである村井純さんの書籍。オープン、グローバルガバナンスが必要なインターネット、勉強になります。
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村井先生の立場からみる
インターネット全体の課題と、今の日本の役割について
書かれているのが大きな題目。
日本の役割から
掘り下げて、
・大学の役割
・産業の役割
・官の役割
についての本質もまとめられている。
インターネットの良いところも悪いところも踏まえながらも
それでも社会にインターネットが必要だ!という事が
一番言いたい事なんじゃないかな。
これから、人種や文化、貧困とかは関係なく
もっともっとフラットに情報を得る事の大切さについて
著者のロマンが伝わった。
また教授らしく、
実に解りやすく説明してくれているので、
僕でも理解できました。
技術用語は最小限にとどめているし、
少し難しめの専門用語は補足もされているので、
あんまりインターネットやITに詳しい人じゃなくても
楽しめると思った。
インターネットについて
根本的な自分の役割を忘れそうな時に
マクロ目線で見つめなおすにはとても役に立った。
新書なので気軽に読めるので是非。 -
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インターネットというものは決して平等なものではないのだな、と実感。
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インターネットというえばこの方、村井教授によるインターネットの現状と今後の課題と展望。ビジネス目線ではなく、アカデミックな観点から社会インフラとしてインターネットを捉えているあたりは、個人的には新鮮。
グローバルに広がるネット空間を、既存の国や社会がどうやってルール作りをして安全で信頼性のあるものにしていくかという課題こそ今後の肝となるものだと思う。ビジネス目線でのネット活用ばかり考えているとなかなか思い至らない部分であろう。 -
第4週 2/1(水)~2/7/(火)
テーマ メディアとコミュニケーション
↓貸出状況確認はこちら↓
https://opac2.lib.nara-wu.ac.jp/webopac/BB00173197 -
アナログ時代の縦割り社会では、分野ごとに機能する仕組みによって社会は成り立ってきました。これに対して、医療、教育、経済、環境問題など、人が関わるすべてのことをデジタルコミュニケーションの中で共通に考えていく基盤を私たちは手にしました。
抽象化して透明にすること>これが分散処理の永遠の美学
情報の紐付け
仕組みを作って進むのか、危険が大きいから立ち止まるのか
安全だが安心できない。>安全と安心の違い
9人に勝手に野球をやらせて、大切な一人の子と山に行きなさい。 -
インターネットのこれまでの歩みとこれからが述べられているが、とても読みやすく、非常に整理された。IT系の人はiTunesUの「インターネット 2010」と慶応大学の2010年の授業も併せて見ていくいくとインターネットってなんだということを考える事がとても楽しくなります。
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90年代に『インターネット』『インターネットⅡ』を発表されて、
インターネットの世界、その後の展望などを詳しく説明してくれた
インターネットの権威、村井純氏によるインターネット新書第三段です。
地デジ化したテレビなどのメディア革命から始まり、
無線環境の説明から、電波の周波数の話まで広がり、
話題の「クラウドコンピューティング」の考えかた、
目指しているところを解説してくれます。
もうね、わからないことだらけだから、さぞや読むのに困るだろうと
思っていたら、よどみない文章で書かれているもので、
すらすらと、中身をちゃんと把握しないでも読めてしまいました。
最新のインターネット世界の解説ですから、
もうすこし噛みしめて読むべきだったかもしれないです。
僕なんか、この分野にすごく疎いですからね、
WEB2.0ってものがどういうものかもやっとわかりましたよね。
わかった、というか、納得したっていうのに近いです。
そして、知的財産(知財)の扱い方に関する考えを進めようということや、
光ファイバーの重要性、中国の躍進などが書かれています。
ちゃんとご自身の守備範囲内のことを書いていますから、
読んでいても、無理がなく感じますね。
雑学的なネタを仕入れる感じで読めたりもする。
まぁ、でも、ちょい難しいのかな、専門用語などが。
そのあたりはWEBで検索したり電子辞書を引いたりするといいでしょう。
2010年1月に刊行された本です。
まだ十分、読める本ですが、なるべくお早めに。 -
インターネットは未だにフロンティアです。
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技術的な話が多く、理解が難しかった。
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[ 内容 ]
社会に深く浸透し、情報基盤となりつつあるインターネット。
急激に変わる放送などのメディア、携帯電話など電波による通信技術、広がるクラウドコンピューティングの背景を紹介し、未来を展望する。
縦割り社会を横に貫き、すべての分野をつなぐ透明なグローバル空間をどのようにして創造するか。
激動する世界の中で、日本の役割は何か。
[ 目次 ]
第1章 メディアが変わる
第2章 無線とモビリティ―携帯電話の将来
第3章 地球規模のインフラストラクチャへ
第4章 地球社会とインターネットの課題
第5章 グローバル空間
第6章 未来へ向けて
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
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読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ] -
前著、前々著に比べ、インパクト少なし。冒頭部分の縦割り社会を横に繋ぐのがネットの意義、という部分のみ、主張性あり。情報として面白いのは、タイの高速インターネットサービス「IPSTAR」、中国の支払いシステム「アリババ」、UNIXは人間のためのOSを指向していた点など。
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