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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784004312895
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みんなの感想まとめ
中国のエネルギー事情に関する詳細な情報が豊富に集められており、特にエネルギー供給の現状や課題についての理解が深まります。石炭に依存するエネルギー供給や、国土の広大さからくる資源の分布の難しさ、さらには...
感想・レビュー・書評
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中国では良質なエネルギー資源が不足し、エネルギー供給は石炭に依存し供給能力の拡大が困難。国土が広大で資源の分布が難しい。
中国は世界しだいの原油生産、供給先である中東かrの原油輸入をますます拡大せざるを得ない。
中国はエネルギー安全保障の観点から見る必要がある。 -
中国のエネルギー事情の情報が結構細かく集められている。
ただ、深い情報となるとそこまで細かく記されていないのが難点、具体的に言うと原油の国内市場価格と国債市場価格について、電気料金、パイプライン輸送に踏み切った理由、ビジネス的な利益が望めるからなのか、外交的利益を重視したのかなど。
ただ、情報量はものすごいので読んで損することは絶対にありえない。 -
中国のエネルギー事情について詳細な記述が淡々と続く。
あまり読み物として面白いものでもないような・・・ -
ゼミの課題で読みました。
いろいろな話が載っており、今まで興味のなかった話にも関心を持つことが出来ました。 -
巨大国家中国の動向が世界経済に与える影響は大きく、特に中国のエネルギー事情の影響は計り知れない。
奇しくも東日本大震災で原発事故が起きて、中国のエネルギー政策はどう変わるのだろう。
考えさせられる。 -
amazonをよく利用している友人の紹介で、購入しました。 ちょうど子供が卒業論文を書いているところで、電車の中で一気に読ませて頂きました。 豊富なデータ及び分からなかった中国のエネルギー事情をよく紹介してくれました。大変参考になりました。
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新着図書コーナー展示は、2週間です。
通常の配架場所は、1階文庫本コーナー 請求記号501.6/Ka28 -
事実というか数値データの羅列ばかりで読みづらいところが多々あります。そういう部分はポイントだけを文章にし、あとは表などで見せればよいと思いますが、延々と文章で書いているのでかなりくたびれます。その割に分析的な部分が少なく、もう少しそういうところを読みたかったです。ただ、日本人のやや感情論に流されがちな一部中国ウォッチャーの論著に比べると、冷静な記述だったと思います、若干、中国に甘いきらいは感じるものの。ただ、なによりも、これからのクリーン・エネルギーにとって最も重要な原子力が、東日本大震災のせいで、白紙に戻ってしまっているのではないかということが気になります。著者に責任はありませんが、震災前の著作なので、この点は見通しが楽観的すぎるのかも知れません。
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ちょっと読みにくかったです。特に数字が漢数字で書かれているので、イマイチ数として把握しにくかったです。中国の石油に関する記述は初めて知りました。国土が広大であるため、自国で石油は膨大に取れると思っていましたが、消費量も膨大であるため、石油輸出国であると同時に石油輸入国であることを知りました。また、石炭の使用率がとても高いことにも驚きました。日本では、現在はもうあまり石炭を使っていませんが、中国ではまだまだ使っているということを知りました。今現在、中国は原子力発電に力を入れていて、世界各国からの商品及び技術をまるまる輸入していることを知りました。今はまだ技術が劣るかもしれないけれども、今後国家戦略を帯びているこの事業では台頭するかもしれません。
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申し訳ないが「斜め読み」をした。データはグラフ・表で充分。データを全て文字にする必要はない。要するに「自慢」と「弁解」が主題。もちろん、経済における中国の戦略的手法を日本は大いに学ぶ必要はある。、
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