日本語雑記帳 (岩波新書)

著者 :
  • 岩波書店
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  • レビュー :15
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004313519

作品紹介・あらすじ

父親の呼称が、おとっつぁんからおとうさんへ変わったのはいつごろか?明治三七年、最初の国定教科書が「おとうさん」を採用したのが、そのきっかけだった。しあさって・やのあさって等、地域によって意味が異なる言葉、多彩な方言、遷り変わる敬語、呼びかけの言葉、昭和の言葉など、さまざまな話題を取り上げる日本語ヨモヤマ話集。

感想・レビュー・書評

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  • 岩波新書は一冊を通じて面白く読ませる工夫をしない。それぞれの章がバラバラで本当に「雑記帳」の様相である。

  • カテゴリ:図書館企画展示
    2015年度第1回図書館企画展示
    「大学生に読んでほしい本」 第1弾!

    本学教員から本学学生の皆さんに「ぜひ学生時代に読んでほしい!」という図書の推薦に係る展示です。

    木下ひさし教授(教育学科)からのおすすめ図書を展示しました。
        
    開催期間:2015年4月8日(水) ~ 2015年6月13日(土)
    開催場所:図書館第1ゲート入口すぐ、雑誌閲覧室前の展示スペース

    ◎手軽に新書を読んでみよう
    1938年に岩波新書が創刊されたのが新書の始まりです。
    値段も分量も手ごろな新書は「軽く」見られがちなところもありますが、内容的に読み応えのあるものも多くあります。気に入った著者やテーマで探してみるとけっこう面白い本が見つかるものです。広い視野を持つために、興味や関心を広げるために新書の棚を眺めてみましょう。刊行中の新書を多様な角度から検索できるサイトもあります。(「新書マップ」)

    ◇新書で日本語を知ろう
    分かっているようで分からない日本語。まずは知ることですが、難しく考えず日本語の本を読んで親しんでみましょう。大切なのは気持ちですが、誤解を招かない表現もまた大切です。大学生として、社会人として知っておいて損がないのが日本語の知識です。

  • 読了。

  • 新書らしからぬ話の飛びっぷりが見事。

  • 期待外れ

    2012/04/22

  • 岩波新書:新赤版 810.4/Ta84
    資料ID 2011105525

  • 1922年のお生まれだから数へで91歳になられるのかな。

    本当に「雑記帳」で、一冊を通して「お、これ使へる」と思つたのが2~3点。
    あとは毒にも薬にもならない記述ばかり。
    歳喰つた元エライさんに年金を提供するための出版、と言つておかう。
    これはダメだ。
    国立国語研究所などがアテにならないといふことが証明されるやうな本。

    いやー、細かく書くのがめんどくさい(笑)。
    これはレビューではないな。
    しかしとにかくつまらん本であつた。

  • 新着図書コーナー展示は、2週間です。

    通常の配架場所は、1階文庫本コーナー 請求記号810.4//Ta84

  • 多種多様に渡る日本語にまつわるコラム集だが,一気に通読した.日本語が和語,字音語,外来語及び混種語で構成されている由.頷ける論述だ.熟字訓についても考察があったが,日本語を学ぶのは日本人だけでないことを考慮して,ある程度の制限を設けるべきだと常日頃感じている.

  • 配架場所 : 新書
    請求記号 : SHIN@810@T100@1
    Book ID : 80100442102

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