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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784004313793
AIがまとめたこの本の要点
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みんなの感想まとめ
自然と人間の関係を深く考察する内容が展開されており、時には不安を感じさせるテーマも含まれています。読者の中には、ジオパークに関する具体的な情報を期待していた方もいましたが、実際にはそれに留まらず、自然...
感想・レビュー・書評
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人間だっていつか絶滅するよね、って前提の話で、いろいろ怖くなる。
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ううむ。これも妙な本だった。自然科学系とは言えないか。ジオパークのことがわかるかな…と思ったけど、そうでもなかった。
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新書文庫
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日本のジオパークについてのガイドブックのような内容を期待していたが・・・
そもそも、ジオパークになっているところは、国内ではまだ少ないようだ。
そのことも、本書によって分かったことだけれども。
ある世代以上の学者というか、知識人って、自分の専攻が何であれ、俳句の一つも嗜むものという意識を持っている人が多いのかな。
私のかつての指導教授も、書簡に必ず一句添えてあった。
この人も、理学者(地球科学)でありながら、俳句を嗜む人のようだ。
「四季の」という辺りで分かるように、「風物詩」としての自然と、学問の対象である自然とを接合する企てに貫かれた本だった。 -
面白かったです。
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理系が文系を書くとこんな風になるんですね。とてもおもしろかった。途中で、自分がどの分野の書物を読んでいるのか迷うような錯覚に教われましたが・・・・・。
百科全書的な著者の「おはなし」が教養となりました。
「へぇー」と思わせてくれるところがたくさんありました。 -
どーして地球科学を学ぶんだろー、と考えながら読んでました。科学的な話はまあいいとして、自然の変化に恵まれた日本で生活している以上、自然に興味持たないのは勿体無いし損かもしれないと感じさせる本でした。
著者プロフィール
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