まち再生の術語集 (岩波新書)

著者 :
  • 岩波書店
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本棚登録 : 76
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004314189

作品紹介・あらすじ

停滞と閉塞の時代に注目されるコミュニティデザインという発想。地域の力は、人々がヒト・モノ・コトの渦に参加し物語りを紡ごうとする意志から始まる。まち育ての助っ人として全国を駆け回る筆者が、住民・行政・専門家・支援者のトラブルをドラマに変える現場で捕まえた、まち再生の思想と手法のキーワード集。

感想・レビュー・書評

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  • まぁ・・・つぎはぎで儲けようとしたのでしょうか。
    著者がやたら難語を散らかすのも好感が持てない。
    術語集ということで、まち作りを目指す人が、ぺらぺらとめくる程度の本かな。ぺらぺら漫画同様に。

  • 読了。

  • 多数の事例に関連させながら実践的に活用できる言葉を述語として集め説明している。著者らしい文体は非常に好感がもてた。

  • 必死のパッチ(モモヒキを指す)とは、関西弁で「トコトン粘り強く状況に挑戦する態度」のこと。

  • ゼミで延藤安広先生の「まち再生の術語集 (岩波新書)」を輪読することにした。珠玉のような術語が星座のように並んでいる。ページの左下には、なんとパラパラ漫画まである。疲れた時にはパラパラ漫画で休んで下さいという気遣いでしょう。パラパラ漫画がある岩波新書は初めてだ。

    ところで、分担して、読み始めてちょっと困ったなあと思っている。それは普通に要約して報告して議論をするというやり方が、馴染まないような気がするから。

    なぜかと考えた。つまりこの本は詩集のような本、この世界に浸ることが大事。なので要約→議論にはそぐわない。感想を述べ合うことは良いかもしれない。むしろ、詩集のように、朗読してみましょうか。

  • 哲学の思想とかいろいろ混ざっていて理解が難しい
    ように思われます。

  • まち再生に向けての知恵がつまってるとは感じたが、ちょっと全体的に理念的・文学的にすぎるかなという気がした。

  • 岩波新書 518.8/E59
    資料ID 2013100380

  • コミュニティデザインのキーワードがさながら星座のようにちりばめられた1冊。「歓喜咲楽」「私発協働」「対話共有」「軋変可笑」、さまざまなキーワードが有機的、流動的に結びつき合ってコミュニティを形成する複数の解がこの中にあるように思う。

  • 配架場所 : 新書
    請求記号 : SHIN@318@E100@1
    Book ID : 80100454674

    http://keio-opac.lib.keio.ac.jp/F/?func=item-global&doc_library=KEI01&doc_number=002350700&CON_LNG=JPN&

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著者プロフィール

1940年大阪生まれ。京都大学大学院博士課程中途退学、生活空間計画学専攻。熊本大学、千葉大学、愛知産業大学、国立台湾大学客員教授などを経て、2003年からNPO法人まちの縁側育くみ隊・代表理事。著書に『こんな家に住みたいナ―絵本にみる住宅と都市』『まちづくり読本』『これからの集合住宅づくり』(晶文社)、『集まって住むことは楽しいナ』(鹿島出版会)、『マンションをふるさとにしたユーコート物語』(昭和堂・共著)、『まち再生の術語集』(岩波新書)など多数がある。

「2015年 『こんなまちに住みたいナ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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