〈老いがい〉の時代 日本映画に読む (岩波新書 新赤版1475)

  • 岩波書店 (2014年3月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784004314752

感想・レビュー・書評

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  • 図書館に無し

    日本映画の参考になった。

    「老いがい」の時代が始まった。

  • 日本映画における老いの表象を様々な角度から紹介した。面白くて、老いに改めて考えてさせる本である。

  • 東2法経図・6F開架:B1/4-3/1475/K

  • 8月新着

  • 勉強になりました。

  • 昭和、平成の映画で「老い」を扱っているものを評しているのだけど、映画というのは、やはり「観ていない」と、すっと入ってこないのが難点。
    50%程度は観たことのある自分でも、やっぱり観ていないものは「老いがい」を追う前に、どうしても映画の解説の方ばかりに気を取られてしまう。
    やっぱり「老いがい」という新しい概念を語る時は、純粋に語る方がわかりやすいかも。
    映画はあくまでも参考程度にしてもらわないと・・・・。

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著者プロフィール

東京家政学院大学長、お茶の水女子大学名誉教授

「2012年 『現代「生活者」論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

天野正子の作品

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